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生体
飼育環境
ケージ

ダイソー「きざみねぎ保存パック」に空気穴を開けたもの

温湿度

他の生体と一緒にエアコンで25度前後に調整。
床材の表面が常に湿っているように霧吹きにより湿度調節。

床材

一番下は腐葉土、その上に樹皮マットを多めに積み重ねている。

エサ

テトラ「キリミン」、爬虫類用カルシウムサプリメント

日々のメンテナンス

霧吹き

その他

八重山産の樹上性コシビロダンゴムシです。
樹上性といっても樹洞などを住処としており、やや湿度にうるさい面があります。飼育しているとある特定の場所(ある一枚の樹皮マットの裏、時に餌皿の上など)に集まっていることがあり、これもその場所の湿度が過ごしやすいということであると思われます。この飼育設備では樹皮マットを積み上げることで、通気性を確保すると共に、高さを出すことで湿度を選べるようにしています。
本種は俗にヤエヤマネッタイコシビロダンゴムシと呼称されますが、実際はネッタイコシビロダンゴムシ属の未記載種です。この属は互いに酷似していて同定形質も曖昧なため、個体数自体は多くても未記載という種が多くいます。フチゾリネッタイコシビロダンゴムシに酷似しますが、脱皮直後でも艶消しの色彩で、体の縁に入る橙色のスポットが美しいダンゴムシです。

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