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ヒョウモントカゲモドキ

Leopard gecko
概要 飼育方法
ケージの大きさ 編集する

ケージの大きさは幅がレオパの全長の2倍になるように選びます。 レオパ(アダルト)の全長が20~25cmくらいですから、40~50cmくらいの幅が良い。 60cmくらいあるとレイアウトの幅も広がるので、インテリア性も重視する人は大きめのケージにしたほうが良いです。

温湿度 編集する

温度は25~31℃,湿度は40~60%になるようにしてあげましょう. 特に,脱皮前は湿度を80%以上にしてあげましょう

床材 編集する

おそらくレオパの床材として最も採用率が高いのがキッチンペーパーでしょう。
ヒョウモントカゲモドキ飼育の書籍等でもおすすめされている定番の床材となります。
コスパが良く、誤飲の心配もほぼほぼ無いので特にこだわりがない場合はキッチンペーパーで十分とされています。
レオパが生息している環境に近づけたい方や、見た目にこだわりたいという方にオススメなのが砂の床材となります。

エサ 編集する

昆虫食性の爬虫類です。 『活き餌』と呼ばれる生きた昆虫類(コオロギやミールワーム、シルクワームなど)を食べている、個体が多いのではないでしょうか。 体の大きさ(口の大きさ)にあったサイズの昆虫を与えることが必要です。

日々のメンテナンス 編集する

フンを発見したらはやめに取り除いてあげましょう。放置しすぎると臭いが吸着して中々消えません。
砂の場合で生き餌を放り込むスタイルや、レオパゲルなどを落としたりすると砂が吸着する可能性があります。
多少の量で、細かい砂だったらそのまま排泄部と共に体外に排出されますが、あまりに多いと腸閉塞を招くので注意しましょう。
また、砂系統はゴミ出しに注意が必要な場合があるので、お住まいの地域のゴミの出し方を確認しておきましょう。

その他 編集する

レオパには、自切という行動があります。これは敵から身を守るために、自分の尻尾を自ら切り落としてしまう行動のことです。レオパの自切によって尻尾が切れてしまうと、再生はするものの、元のようなきれいな形の尻尾には戻りません。
レオパが嫌がっているのに尻尾を持ったり、驚かせたりするなど、ストレスを与える行為は自切の引き金になります。レオパが自切を選択してしまうことのないよう十分気をつけましょう。

生体情報は誰でも編集できます!
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